活動内容
       
設立主旨  
       
  わが国では、地勢的、気候的特性により、大都市部から至近の地域でも雪上のウインターレジャーを楽しめる条件下にある為、スキーやスノーボードを中心としたウインターレクリエーションが幅広く普及し、国民の健康増進や情操向上を促すレジャー活動のひとつとして、欠かせない存在になっている。
       
  ウインターレジャーの地域への導入は、過疎の山村へ経済的、社会的な寄与をしており、スキー場を中心とするウインターレジャー施設は、その地域社会にとってかけがえのないものになっている。
       
  スキーやスノーボードを中心とするウインターレジャーは、スキー場、宿泊、交通、旅行、用具、ウエア等々の多種多様で裾野の広い産業界と関わりを持っているが、これらの産業界が協調してウインターレジャーの活性化へ向けての活動をしていくことが、一層のウインターレジャーの普及や振興を図る上で、必要不可欠になりつつあると考えられる。
       
  本会は、このような認識に基づき、スキーやスノーボードを中心とするウインターレジャーに関連する産業界が結集し、「自然環境との調和のとれたウインターレジャーの推進」「ウインターレジャーによる地域の活性化」「ウインターレジャー関連産業の振興」などを図るための、積極的な活動を行なうことを目的として設立する。
       
事業内容  
       
(1)
ウインターレジャーに関しての国民の認識や理解を深めるための広報・PR活動
    (1) 記者発表 年2回(シーズン前、シーズン後)
    (2) ウインターレジャー情報のジャーナリズムへの提供
    (3) ウインターレジャーに関するジャーナリズムへのPRと問い合わせへの対応
    (4) ジャーナリズムの取材要請、情報提供依頼への対応
       
(2)
情報の収集と会員への提供、会員間の協力体制の促進
    (1) ウインターレジャー白書の発行(年1回)
    (2) シンポジウム開催(年2回予定)
    (3) 視察会、見学会(その都度実施)
    (4) 会員相互の情報交換や協力による新しい事業機会創出等のための斡旋業務
(申し入れに対応して適宜)
       
(3)
ウインターレジャーの普及やスキー場利用促進につながる制度改革に関する関係省庁への働きかけ
      消費者のニーズや地域活性化のニーズに対応して適宜活動する。
       
(4)
資料収集、調査研究、相談の受け付け
      ウインターレジャーの普及促進に役立つ資料収集と調査研究を行ない、必要に応じて会員の相談を受け付ける。
       




       
会員への還元  
       
  ウインターレジャー全般の活性化による、会員個々の事業機会の拡大を図ることが主眼であるが、次のような具体的な還元も行なう。
    (1) ウインターレジャー白書の配布
    (2) シンポジウム、視察会、見学会への参加資格の提供(有料)
    (3) ジャーナリズム向けプレスリリース等の無償提供
    (4) ジャーナリズムよりの取材申し込みの場合の紹介
    (5) 特定のテーマに沿って開催する分科会、研究会等への参加資格の提供(有料)
    (6) 会員間の情報交換や協力活動の斡旋
    (7) シーズン中の全国の新聞記事の切りぬきの配布
    (8) その他
       


 
組織図>>



定款>>